ウランバートル観光案内 
 vol.34

@ ザイサン・トルゴイ
 市内中心部から車で約10分、ウランバートル市の南の小高い丘。ここからウランバートル市内を一望のもとに見ることができます。頂上にある円形のドームには第2次世界大戦時のモンゴル・ソ連両軍の友好を表現したモザイク壁画がみられます。
A スフバートル広場
 ウランバートル市の中央部に位置している大きな広場で、正面に政府庁舎、西側に市役所、東に文化宮殿とオペラ劇場が並びます。広場の中央にはスフバートル像が政府庁舎を向いて鎮座しています。
B ボグドハーン宮殿博物館
 革命前には8代活仏の冬の宮殿でした。現在の建物は1912年から19年間に建立したもので、いく度かの補修工事や増築工事が行なわれています。同寺院の建築様式は中国の影響を強く受けており、釘を1本も使用していない木組方式と伝えています。博物館には、同活仏の生活状況を示す品々や、各国から献納された動物の剥製、チベット仏教のマンダラ、仏像等が展示されています。見学所用時間は1時間ほどです。
C テレルジ 
 ウランバートルから約75キロ、車で約1時間半を要する保養地です。夏には同保養地およびその途中の草花におおわれた草原の自然美を味わうことができます。また、途中には亀の形をした巨石や奇石があります。
D 国立自然史博物館
 隕石や鉱物、植生、昆虫や動物の剥製が所狭しと並べられています。圧巻は恐竜骨格が組み立てられた恐竜化石の展示室です。

ザイサントルゴイ ウランバートル市内全景